工場の流れ作業の仕事から転職を決意「体を動かす仕事がしたい」

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もともと体を動かすことが好きで、学生時代は運動部に所属していました。
運動部の経験から、多くのことを学んだので運動部に所属して今でも「よかったな~。」と感じています。

 

その当時、工場で流れ作業の仕事に就いていました。流れ作業の仕事は同じような毎日の繰り返しで、良い意味で安定はしていますが変化の無い日々を送っていました。そんな毎日を過ごしている時にふと、「自分の好きなことを仕事にできたらな~。」とぼんやりと考えるようになりました。日に日にその思いが強くなっていき、「体を動かす仕事がしてみたい!」と思うようになりました。

 

ただ考えるだけでは何も変わりません。
そこで、仕事をしながら無理のない範囲内で転職活動を行うことにしました。

 

 

転職活動では、求人誌を常にチェックしたり、ハローワークに通ったり、地域に配布されていた雑誌の求人をチェックしたりしました。なかなかすぐには自分に希望する「体を動かす仕事」がありませんでした。

 

転職活動を行っていたある日です。たまたまいつものように仕事をしながら無理のない範囲内でハローワークに通っていました。そこで、資格がなくても行えるスポーツインストラクターの仕事を見つけました。その仕事を見た瞬間、思わず「これだ!」と声が出てしまいました。その求人をよくよく見てみると、年齢的なものだったり勤務条件などを見ても「働きたい!応募したい!」と思うような内容の求人でした。その求人にすぐさま応募し、面接にこぎつけました。

 

 

初めてスポーツインストラクターをいう職種を経験するので、とにかく自己アピールをきちんとしようと思いました。実際の面接では、もともとの運動部で多くのことを学んだ経験をアピールしたり、体を動かすことがとにかく好きというポイントをアピールしました。アピールが功を奏したのか、後日合格の連絡を頂くことができました。

 

 

実際に転職してからは、未経験の職種だったので勉強だらけの毎日でした。正直、スポーツインストラクターははたから見ると華やかな仕事ではありますが、「裏ではこんなにも努力があるんだな~。」とその大変さをしみじみ感じていました。仕事から家に帰ってきても勉強しなければいけないことが山積みで、逃げ出したい自分がどこかに常にいたような気がします。
そんな時は、いつも「自分の好きなことを仕事にできたのだからがんばろう!」と自分に言い聞かせていました。

 

 

それからというもの、日々勉強しなければいけないことも徐々に覚えられるようになり、実際に教えることができるようにまでなりました。「努力は必ず報われる!」という言葉がありますが、転職をしたことでその言葉の意味が身を持って分かるようになりました。日を追うごとに仕事にも慣れ、好きだったことを仕事にできる喜びをさらに感じながら仕事をすることができるようになっていきました。

転職したことで毎日にハリが生まれ、イキイキと毎日を過ごせるようになりました。転職活動は大変でしたが、「転職して本当によかったな~。」と思っています。