転職をして休日に休めるのは【心と身体の健康に良い】と改めて感じる毎日

転職を決めた理由は、職場の雰囲気が悪かったことと仕事が好きになれなかったことです。

頑張っても頑張っても報われず、自分だけが悪者扱いされ、味方もおらず、不規則な勤務だったこともあり睡眠不足になったり、体調が常に悪い状態が続いたり、休みもなかなか取れなく、疲れが取れないまま仕事が始まるので、常に仕事が付きまとっているような感じでした。

一番の転職理由は、業務用の携帯電話を支給されていて、休みの日も「あれどこだったけ」「あれどうしましょう」「これどうやるんだっけ」「これお願い」と気軽に電話をかけてくるのがすごく腹立たしく、凄くストレスが溜まりました。
とにかく、業務用の携帯電話が支給されない職場に転職したいと強く願うようになりました。

仕事自体もやってもやっても好きになれず、一度も仕事が楽しいとか充実していると思えたことがなく、毎日が不安ばかりで、自分に自信がもてず、失敗したら自分が責任を持たなくてはいけないのかと考えると、プレッシャーで押しつぶされそうでした。好きでも無い仕事を続けるのがしんどく、業務用携帯電話のせいで休みの日も思い切りリフレッシュできなかったこと、職場もいくつも派閥ができていて、派閥同士がバチバチしている状態だったので、これ以上この場所にいたくない一心で転職を決めました。

転職を探す方法は、チラシや新聞の広告、求人雑誌、ハローワークを使っていました。一番役立ったのは、ハローワークでした。応募連絡を取ってくれたり、どのくらい応募しているのかを教えてくれたり、履歴書の書き方をアドバイスしてくれました。履歴書はなかなか良い書き方が分からなかったので、アドバイスしてもらえたのはありがたかったです。

ハローワークの中で「転職支援プログラム」というものがあり、早く就職を目指す人のために担当の職員さんがマンツーマンで履歴書の書き方や面接のポイント、応募書類の添削も行ってくれました。通常の窓口でもアドバイスしてくれますが、待っている方もいるので時間は短く、なかなかじっくりと話すことはできません。転職支援プログラムなら週に1回から2回、30分から1時間じっくりと話を聞いてくれ、アドバイスをしてもらえるので、一人で行き詰ってしまったときに心強かったです。

最初は、希望業種や時間、給料、条件などを話し、そこから応募できそうなところを紹介してくれたり、応募しようと考えている企業を一緒に探してくれたり、一人で探すよりも効率的に行うことができました。これまでの自分の考えで書いていた履歴書も添削をしてもらうことで、しっかりと書類を書けるようになりました。

自分一人で活動していると、イライラしたり悩んだりすることも多く、転職したのは間違いだったのかと思うこともありましたが、転職支援プログラムを使ったことで第三者の方からアドバイスしてもらえるので、自信がもてなくて悩むことが多かった自分にはありがたいシステムでした。

転職支援プログラムを2ヶ月行い、複数の企業から内定を貰うことができました。
すべて同じ業種でしたが、その中から自宅から通いやすく、時間も短い、残業時間が少なめで、社員さんの仕事を手伝うといった自分で責任を負うリスクが少ないサポート的な事務作業を行う職場に転職を決めました。

転職をしてからは全くの異業種だったので最初は大変で、辞めてしまいたいと思うことも多かったですが、少しずつ業務を覚えられるようにメモを取ったり、自分でマニュアルを作ったりする時間を作ってくれたので、考えながら仕事ができるようになりました。分からないところは的確に「ここが違う」と教えてもらえたので、自分がつまづきやすいポイントを知れました。

優先順位を考えて仕事をすることは今でも苦手ですが、どういったときに何を優先したら良いのかを一覧にして目で見て分かるようにして、苦手を克服しようと思えるようになれました。

以前の職場のように業務用の携帯電話が支給されることもないので、休日もカレンダー通りしっかりと取得でき、休日出勤もありません。それが、転職して心から良かったと思えるポイントです。

休みの日にしっかりと休めるのは心と身体の健康に良いと改めて感じることができ、休みの日にリフレッシュできるようなれて嬉しいです。残業も繁忙期以外は殆ど無いので、仕事が終わってからの時間も有効に使えるようになれたことで、転職して良かったと感じています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする